ナルコレプシーです、お見知りおきを

世界で日本人が一番多い過眠症、ナルコレプシーに関係あること、ないこと。

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TED

時には不便さに憧れるときがある

スポンサーリンク // 電話が一人に一台じゃなかった時代 昭和を題材にした映画やドラマ、小説に触れていると、今との生活環境の違いに目がいきます、とくに情報通信に関して。 2017年の日本は携帯電話を1人1台以上持っていて、すぐに連絡がつく時代になりま…

睡眠について今一度考えてみて欲しい ~part2~

前回の続き、以下のTEDトークの内容をまとめた記事です。 記事の文字数が多くなったので二つに分けました。

睡眠について 今一度考えてみて欲しい ~part1~

私は睡眠障害のうちの一つ、ナルコレプシーに罹患しています。そのため、睡眠についてよく考えます。そして現在の研究成果や、「眠り」そのものについてなどの情報を探してしまうのです。 そんな中、非常に興味深いスピーチと遭遇しました。過眠勢だけでなく…

人の感想はひどく残酷だ

理解できないから「違う」という人 文章の内容を理解していなくても、「これは違う」と言う、その行為が怖い。

カスタマー・サティスファクションの罪

私はカタカナ語を多用されるのが好きではありません。「コミュニケーション」のように市民権を得ているものは別として。 その理由は、意味がすぐに浮かべられないからです。例えば「イマジネーション」と聞いて「想像力」と浮かべるまでに数コンマの間が生じ…

自分の立場を越えたことは認識できていない

個人が複数の立場の考えを得ることは難しいことです。それは男性・女性のような生物学的な理由だけでなく、個人が何年もかけて培ってきた考えは変わり難いですし、修正し難いことです。 それこそ積極的に新たな思想について考える姿勢がない限りは。 人は 偏…

社会には性別フリーの公共トイレが必要だって話

私たち誰もが必要とするものがあります—きれいな空気、水、食料、寝る場所、愛・・・そして安全におしっこできる場所。2つの性別の枠に収まらないトランスジェダーの人々にとって、公共のトイレは大きな不安の元であり、咎められたり、嫌な目にあったりしや…

困難に立ち向かってきた経験者を「闘士」と称した人

完璧な履歴書を持つ候補者と、困難を戦い抜いてきた候補者のどちらかを選ぶことになったとき、人事部長のレジーナ・ハートリーは常に「闘士」にチャンスを与えると言います。自身逆境を生き抜いてきたハートリーは、最悪のところから這い上がってきた人には変…

天職が見つからない人の理由

大人になったら何になりたい?もし、これからの人生でずっと何か一つのことだけをしていたいかどうか、わからない人。それはあなた一人ではありません。この啓発的なトークで、作家でありアーチストであるエミリー・ワプニックが「マルチ・ポテンシャライト…

女性に対する医療が必ずしも適切とは限らない

アリソン・マッグレガー: 女性にとって医学に危険な面があるのは何故か? 現在の医療に男女差はない。どの医師も、性別に関わらず同じように診断し、同じように治療を行う。そのことに対するスピーチ

依存症に対する常識とその間違い

コカインからスマートフォンまで―「依存症」を引き起こすものとは一体何でしょう?どうしたら依存症を克服できるのでしょう?現在行われている対策が失敗し、愛する人々が薬物中毒に苦しむ様子を自分の目で見てきたジョハン・ハリは、なぜ依存症にこういう対…

生徒たちへの愛をもって学校を改革する

リンダ・クリアット=ウェイマンは、意欲満々でノースフィラデルフィアの崩壊しかけた学校に新任の校長として赴任します。しかし間もなく、それは思った以上に複雑な課題だと気付かされます。彼女は溢れる情熱をもって、「危険な底辺校」に分類される3つの学…

感動ポルノが蔓延した世界

随分前に見たTEDですが、話題にしたくなりました。 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感…

他の人と同じように行動することはできない

アメリカで黒人の息子を育てる方法 子供のとき、両親や先生から奇妙に思えるアドバイスや、混乱させられるような助言を受けたことが誰しもあるでしょう。幼いクリント・スミスにとっては、この経験はある晩の出来事に集約されています。彼が暗い駐車場で、白…

プルートの憂鬱。プルートは憂鬱

言葉が「本物」になる条件 「hangry」「defriend」「adorkable」 などの俗語は、たとえ辞書に載っていなくても、英語という言語の意味における重大な不足を補っていると言えます。結局のところ、どの語を辞書に収録するか決めているのは誰なのでしょう?歴史…

FGMについてのTEDを見ました

スポンサーリンク // 女性器切除(じょせいきせつじょ、Female Genital Mutilation、略称FGM;「女性性器切除」とも表記する)あるいは女子割礼(じょしかつれい、Female Circumcision)とは、主にアフリカを中心に行われる風習であり、女性器の一部を切除あ…