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世界で日本人が一番多い過眠症、ナルコレプシーに関係あること、ないこと。

お茶の点て方を知らずにできたそれは、ただの緑のお湯

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 ※トップ画像は、どなたかが上手に点てた抹茶です

 

何かをこじらせたようで、茶筅ちゃせんを買いました。おかげで自宅で気軽に抹茶が点てられるようになりました。とても楽しいです。
 

  

 茶筅を買い、嬉々としてお茶を点ててみたところ、抹茶を点てるのは簡単ではないということに思い知らされました。最初の2回は文字通り「緑のお湯」が出来上がったのです。
 
そして「これは練度ではない、やり方の問題だ」と気がついたので、youtube先生に教えを乞いました。結果、「抹茶を点てたようなもの」へと変貌を遂げたのです。回を重ねるごとに上手になっているような気分になっています。今となってはもう、「抹茶を点てた」と言ってもよい頃でしょう。
 
 
「やり方」というのは、ゴールへの近道であるのだと、改めて感じました。先人の教えというのは聞くべきことなのですね。我流しか知らないの、よくないようです。
 
かつて茶道体験で教わったやり方はほぼ忘れていました。「あのとき ”だけ” は上手くいった」くらいしか覚えていません。そう、たった1回程度では人間は忘れる生き物でした。

 
 

道具について

 お抹茶をたしなむために必要な道具たちについて。
 
茶筅ちゃせん
100円均一ショップで、300円で売っているという情報を得たので、近所のお店へ行ってみましたが、残念ながらありませんでした。系列店舗を探しまわる労力を惜しんだので、ネットの茶道グッズの店で購入しました。
 
「100」は比喩で、実際に100本あるわけではなく「百くらい」という意味らしいです。初心者にはこれがちょうどよいとどこかで見ました。
 
 
くせ直し
茶筅スタンドのようなものです。湾曲している竹が段々すぼまっていってしまうのを防ぐ役割をもっています。
 
 
お茶
いわく、お茶の味と値段は比例するとのことです。もし高いお茶を買って、抹茶を点てることに早々に飽きてしまったら悲しいので、一つ目は様子見で、500円くらいのものをスーパーで買いました。十分おいしいです。そしてやはり緑のお湯よりは、泡が立っている方が一層にそうです。
 
そろそろ二代目を仕入れる頃です。次はリンク先の宇治抹茶を試してみるか、もう少しグレードを上げて極上にするか悩ましいところです。
 
茶灼ちゃしゃく 
私にとっては不要であると判断したので、買いませんでした。自宅以外で使用しないので、ティースプーンで代用できますし。 物が増えるのを避けました。
 
 

おわりに

抹茶は、お茶を点てている時間だけでなく、飲んでいる時間も楽しいです。お茶に合わせたお菓子をついつい探してしまうようにもなりました。甘いものがあまり得意でなくても、抹茶と一緒ならば平気なので不思議です。
 
 

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