ナルコレプシーです、お見知りおきを

世界で日本人が一番多い過眠症、ナルコレプシーに関係あること、ないこと。

自分用の枕を作ったら幸せになったって話

f:id:ri_tc:20170819025335j:plain

ある日、枕をオーダーメイドしました。 おかげで、枕に頭を置いたとき、感じていた首の位置への違和感が払拭されました。首への負担が軽減されたように感じます。寝起き直後に感じる痛みや違和感もなくなりました。

 

その枕は現在も継続して愛用しており、泊まりに行くときは持っていきたいくらい気に入っています。枕を変えたおかげで、睡眠人生が向上しました、私は。

 

スポンサーリンク

 

 

目次

 


快適に眠りたい

いつでも、どこでも、どんな体制でも眠るのがナルコレプシー

「どこでも」とは例えば 自宅フローリングの床だったとしても。睡眠に適した場所である必要がないのです。そしてそれはすごく疲れた日のことではなく、毎日起こりうることです。

 

また、眠ることが「可能」であることと、快適さは必ずしも同列にはなりません。私も出来ることならば、快適に眠りたいのです。

 

 


自分好みの枕を作ろう

≪お店でやること≫

・素材を選ぶ

枕の中に入れるものを選びます。 やわらかい素材から、かたい素材と、選択肢は多岐に渡っています。

 

・計測する

頭から首にかけてのカーブの具合を測ります。人類、だいたいは一緒ですが、まっすぐ気味の人もいるように、多少の個人差はあるようです。

 

・出来上がった枕に実際に寝た上で微調整する

枕を選択する際に大事なのは、首を支えること、頭の位置から首に対して角度がつかないこと、ですって。 

 

 


枕を買った経緯

過眠症だと診断がつく前の話です。

 

毎日、毎日、毎日、日中とても眠い、辛い、眠い

睡眠時間が足りないのではないか?

睡眠時間を増やした。しかし、とても眠い。日中の眠気はそんなに変わらない。

時間じゃないのならば? 睡眠の質が悪のではないか?

質をよくするには!?

そうだ、枕を変えてみよう

 

というわけで、自分の首に合わせた枕を作ってみました。 個人的には、眠っている間の快適度は格段に上がりました。前の枕が いかに合っていなかったのか。自己分析すると、おそらく高すぎたのでしょう。しかし、枕を変えて睡眠の質まで上がったかどうかは不明です。気持ちの問題と言われればこの限りです。

 

上述した経緯により、枕を変え、予定では日中の睡眠は改善されるはずでした。その望みは叶わなくて残念です。現実はうまくいかないものです。 「睡眠不足」ではなく、「病気」からくる眠気は、枕ではどうしようもありません。

 

製品に対する満足度は十人十色なので、無条件にオススメするのは控えます。ただ、枕を変えて「私は」幸せになりました。 日中の眠気はあいかわらずですが、少なくとも就寝 “中” と起床直後が以前より幸せです。

 

 

<オーダーメイド枕が作れる店の比較サイトはコチラ>

おすすめのオーダーメイド枕まとめ | 枕専門ページ | ピントル

 

 


関連記事