ナルコレプシーです、お見知りおきを

世界で日本人が一番多い過眠症、ナルコレプシーに関係あること、ないこと。

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眼鏡人に対する地位が向上したのは喜ばしいことだが、どうしても主張したいことがある

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視力というものはかけがえのないものですね。近視というだけで人生のいくつかを犠牲にすることになりますから。

一昔前までは眼鏡への評価は蔑視への対象か、無関心のいずれかだったと思いますが、変わりましたね。ファッション性が高くなり、視力がいい人がコーディネートの一環として伊達メガネを好んでかけていることも珍しくないです。

知人の中には「(近視なので)度入りコンタクトをして、伊達メガネを日替わりでかける」という人もいました。

最近ではPCメガネも浸透してきましたね。

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私は小3のときから眼鏡にお世話になっています。そして中学生からソフトコンタクトレンズを利用するようになりました。ちょうどその頃から過眠症を発症したので、つけたまま眠った回数と、目へのダメージは…考えないことにしています。

コンタクトレンズという便利なものを手に入れてからは、外出先で眼鏡でいることはめっきり減りましたが、たまにかけていくと今でも言われます。

眼鏡族ではない人物から「貸して」と。「かけてみたい」と。

その度に思うのです。

貸さないわ!!!!!!!

ド近眼の私にとって、眼鏡こそが私の視力であり、眼鏡がなかったら活動が続けられないため、私の人生の相棒であり、戦友なのです

それを「ファッション」という位置づけでしか見ていない人たちが、「眼鏡をかけた自分」というものを体験したいがために人の相棒に手を出そうとするのを私は応じません。

日本人でも「NO」は言うんだからねっ! 「『NO』と言えない日本人」じゃないんだからね。

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ファッション性が高くなったことにより、眼鏡に対する世間の評価が上がり、度入り眼鏡も安価で、しかも早く購入できる店が増えました。

JINSのような店が参入してくる前は、1つ2万以上払わなければ手に入らなかったあの頃! (視力のままに作るとレンズが異常に厚くなるので薄く見せるための費用がかさんだのです)

「眼鏡~!」と友人にからかわれた あの頃

を思えば、今の方がずっとずっと眼鏡勢としては暮らしやすいです。

が! 自分以外の人が所持する眼鏡は軽率に扱わないで欲しいと思うのです。(矯正眼鏡が不要な)あなたの大事な伊達メガネよりも、近視(及び遠視)人の大事な視力矯正メガネの方が(死活問題として)大事なんですよ。

※ファッションとして(自分の持ち物の)伊達メガネをかけている人は自由にしたらいいと思っています。